便利な存在

高所作業車は自走機能を持っているため、必要な場所に素早く駆けつけて作業を行う事ができる。
車さえ入る事の出来る場所であれば、何処ででもすぐに走って行く事ができるため、非常に便利な存在である。
足場の組立が困難な場所でも、高所作業車であれば10m以上の高さまでカバーしながら作業を行う事が可能である。
作業の効率化とコストカットができる存在として、現在では多くの企業が活用している。

場所次第

便利な存在である高所作業車であるが、道がある場所であれば何処でも素早く移動する事ができる。
しかし、道はあっても細すぎる場合や、耐久度が不足している橋の上などの作業には向いていない。
軽い物でも5トン近くはあるため、屋内での作業にも向いていないため、屋外作業を行う場合に活用すべきである。
無理に屋内で利用しようとすれば、床が抜けて大変大きな事故に繋がってしまう可能性もある。
万能ではないものの、とても便利な存在であることは間違いないため、使いドコロをしっかり考えて利用すべきだろう。